作品制作過程その8

2013.2.3

さぁ、いよいよ作品展まであと2週間余り。
まだまだ時間の許す限り、最後まで作品制作は続きます。

教室では、イタリック体の基本を学んだあと、バリエーションへと続くのですが、これが果てしない道?!です。バリエーションですから、言ってしまえば限りはありません。イタリック体の持つ特徴を捉えて、自分でどんどん変えて書いていきます。

これは前回の作品展に出展された生徒さん(小谷圭子さん)の作品です。

今回その集大成を出展される方が数名いらっしゃいます。大きな紙にレイアウトして行くので、それはそれは時間がかかります。
文字の形、ウェイト、サイズ、行間、マージン・・・。書いて試してを繰り返してレイアウトを徐々に作り上げます。時間をかけた作品は本当に見応えがありますね。

こちらの作品もそうやって丁寧に丁寧に作り上げられたものです。ちょこっとだけご紹介を。全体像は会場でのお楽しみ!(もしかしたら色違いになるかも?!)

あ、今回は大きな紙にレイアウトしたのではなく、Bookにまとめた方もいらっしゃいます。それも必見の作品ですよ!