レターカッティング ワークショップ 空きがあります

2010.3.29

ゴードン恵美さんのレターカッティングのワークショップ。
どちらもまだ空きがあります!
4/17(土)〜4/19(月)大阪会場 弁天町市民学習センター
4/23(金)〜4/25(日)東京会場 世田谷ものづくり学校


http://j-laf.org/2010/02/post-44.html

初心者でもまったく大丈夫です。彫る文字を前もって作っていきますが、そのデザインも、自分の文字でなくてフォントからでもOKです。

文字を彫るワークショップを日本で受講できるのは、とてもラッキーなことです。(通常は海外へ行かなければ受けられません)。文字と向き合い、文字の成り立ちがよくわかる充実した3日間を過ごせるお勧めのワークショップです!

*3日間参加できなくても、個々に見てくれるので、その様に進めてくれますよ。私も今回大阪会場では2日間しか受けられません・・・。が、東京会場にも参加します!

デザインの現場発売!

2010.3.27

休刊前のデザインの現場が3月27日に発売されます。
http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/

デザイン周辺の技を学ぶ「ワークショップ・スクール」という記事の中で、小さくですが+SCRIPTも紹介していただいています。
印刷や家具やその他いろいろな工芸や道具など、デザインを支える職人さんの特集です。ものづくり一筋の職人さんたちの気骨が本当に素晴らしい。

スタン・ナイト レクチャー 主催アルファクラブ

2010.3.25

Stan Knight レクチャー (通訳つき) (主催アルファクラブ<AC>)

名著「Historical Scripts」の著者Stan Knight氏による2つのレクチャーをご案内します。

AC会員でなくてもご参加いただけますので、お友達にもぜひお知らせ下さい。

●レクチャーA: 4月13日(火)  夕方5時半から約1時間半

Calligraphy’s Lost and Found (失われ、発見されたカリグラフィー)

この200年に発見された写本の中でも特に魅力的ないくつかを紹介します。例えば、ドイツ人探検家が最古の完全な新約聖書を偶然発見した話。Edward Johnstonが所持していて失われた本を有名な彼の弟子が見つけた話。さらには、とても貴重なルネサンス期の写本がカリグラフィー界のミス・マープルによって発見された話など。

●レクチャーB: 4月15日(木)  夕方5時半から約1時間半

Letter and Image (字とイメージ、Stan Knightの足跡)

講師の57年に及ぶカリグラフィーの研究・実践の中での’字への愛と喜び’を明らかにする自伝的プレゼンテーション。16歳のアートスクール時代から現在までの作品の歩みをたどります。トピックの1つは、特徴的な彼のヴァーサルが初期の間違いからどのように発展していったか。もう1つは、言葉とイメージとをいかに統合するかという点。Johnstonの弟子Thomas Swindlehurstから学んだ彼は、Johnstonとより実験的なカリグラフィーとの間の架け橋となったカリグラファーであることが彼の作品群からわかるでしょう。講師が持参した作品をご覧いただけるかもしれません。

場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟 (参宮橋又は代々木公園下車)

13日は美術室1、15日は美術室2 (当日のワークショップと同じ会場です)

参加費用 (A, Bに共通、当日お支払い下さい、領収書が必要な方はお申し出下さい) :

Stan Knightのワークショップ (どれか1つでも) に参加されたAC会員は500円、非会員は1000円。

どのワークショップにも参加されないAC会員は1000円、非会員は1500円。

申込み:概略人数を把握するために、受講希望のレクチャー記号 (A又はB) と氏名を、電子メール又はFAXでご連絡下さい。その後のキャンセルも連絡いただけると助かります。当日の飛び入り参加もOKです。

申込み先: 広瀬智恵子 電子メール: ws@alpha-studio.com; FAX: 03-3310-6144